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今日はふぐの話です。

こんにちは、
朝土地の飯田です。

今日は、ふぐの話を致します。
大阪のスーパーがふぐを丸ごと一匹販売してSNSに投稿され、問題になりました。
その前は大阪とらふぐの会がふぐの肝を提供して逮捕されました。
もちろん、ふぐは提供していい部位と、調理者も免許制で法律で厳しく規制されています。
でも、養殖のふぐは実は無毒なんです。

フグ毒としてよく知られているのは、テトロドトキシン(tetrodotoxin)と呼ばれる毒で、その毒力は青酸カリの約1,000倍と言われている。フグの種類や部位などによって含有量が異なり、有毒部位(主に卵巣、肝臓など)を食べるとしびれや嘔吐などの中毒症状を起こし、最悪の場合は死亡する場合がある。フグ中毒の死亡率は高く、自然毒による食中毒の死者の約半数を占める。
フグ毒のテトロドトキシンは、フグ自身が作り出していないと解明され、
養殖されたものは毒を持ちません。でも違法です。
フグが毒を持つのは、餌によって体内に毒が蓄積するため
まず毒を作り出す微生物のビブリオ菌。
これをヒトデや貝が食べ、毒を体内に蓄積。
そのヒトデや貝を、フグが食べることにより、毒が蓄積されていきます。
毒は外敵から守ると言う説とメスを誘う説とあります。
養殖している方が運営するフグ専門料理店などでは、
毒のあるとされる肝も、フグ肝刺しなどで食べられるようです。※違法です。

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